チームの水分補給チャレンジを進める6つのステップ
このキットとホワイトボードやチャットのチャンネルがあれば無料で始められます。Waltermelonなら、同僚どうしで追加し合うだけで、みんなの1日をアプリが記録します。予算はいりません。まとめ役はひとりで、準備は10分ほどです。
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期間は2週間、月曜スタート
2週間は、習慣ができるくらいには長く、みんなが飽きないくらいには短い期間です。数日前にお知らせしておきましょう。
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目標はそれぞれ自分のもの
体格も活動量も、職場の暑さも人それぞれです。各自が自分に合った1日の目標を決め(水分量の計算ツールが役立ちます)、その数字を人に伝える必要はありません。
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数えるのは量ではなく日数
自分の目標を達成した日を1日として数えます。体格のちがいがあっても公平で、飲みすぎが得をすることもありません。
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3〜4人のチームをつくる
少人数のチームなら、遅れている人に気づけます。チームのスコアは目標日数のうち達成できた割合なので、人数で勝敗は決まりません。
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チェックインは1日1回
ホワイトボードにチェック、チームのチャンネルに絵文字、朝会でひとことずつ。1分で終わらせましょう。
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最後はちょっとしたごほうびで
チームにフルーツ、会議室を選ぶ優先権、チームランチなど。1位だけでなく、目標ラインに届いたチーム全部をお祝いしましょう。
公平に進めるためのスコアのルール
各チームの目標ラインは、目標日数の70%にします。4人で営業日10日なら目標日数は合計40日で、28日でクリアです。体調をくずした日や会議が続いた日があっても、だれも足を引っぱりません。Waltermelonの共同チャレンジも同じルールです。
職場でできる水チャレンジのアイデア
会議には水を
会議を設定した人が、水差しとコップを持っていきます。
毎時ちょうどにおかわり
時計が毎時ちょうどになったら立ち上がっておかわり。ストレッチ休憩にもなります。
デスクにボトルを1本
マイボトルを持ってきて、目に入る場所に置きます。見える水は飲まれます。
コーヒーには水をセットで
コーヒーマシンで1杯いれたら、水も1杯。
リモートでもチェックイン
リモートのチームは、お昼前にボトルの写真をチームのチャンネルに投稿します。
1日1回の置きかえ
1日1本、ジュースや炭酸飲料のかわりに炭酸水やフルーツ入りの水を選びます。
友達、カップル、家族向けはこちら:15の水チャレンジのアイデア。
クラスでやる水チャレンジ
同じキットはクラスでも使えて、スマホはいりません。生徒はそれぞれ机に水筒を置き、クラスで授業の合間の水分補給タイムを決めて、教室の壁のシール表で「休み時間ごとにクラス全員が飲めた日」を記録します。
スコアはクラス全体でつけ、特定の生徒を取り上げることはしないでください。始める前に保護者に知らせ、水を飲むとトイレも増えるので、トイレ休憩のルールは学校と相談しておきましょう。子どもに必要な水分量は大人とはちがうので、大人の目標は使わず、習慣づくりに集中します。
Waltermelonで職場の水チャレンジを進める
Waltermelonは、共同チャレンジが最初から入った、iPhoneとAndroid向けの無料の水分補給アプリです。数えるのはアプリにまかせられるので、まとめ役の手間はかかりません。
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みんなでインストール
無料で広告なし、iPhoneでもAndroidでも使えます。だれか分かるように、それぞれApple、Google、メールのいずれかでサインインします。
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おたがいを追加する
チームのチャットで招待リンクやコードを共有するか、デスクでQRコードを見せます。
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共同チャレンジを始める
まとめ役が「1日の目標」と3日間か7日間を選んでチームを招待します。始めるのは無料、参加はいつでも無料です。
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みんなのスコアが見える
それぞれの連続記録と、自分の目標に対する今日の進み具合が並んで表示されます。目標を達成した人には応援を、遅れている人には「つつく」を。
同僚に見えること、見えないこと
同僚に見えるのは、あなたの連続記録、今日飲んだ量と目標の比較、今週どの日に目標を達成したかです。何を飲んだかは表示されません。Waltermelonは個人向けのアプリなので、会社用のアカウントや管理画面はなく、ひとりひとりが自分のアカウントを使います。
大人数のチーム
共同チャレンジには何人でも招待でき、ひとりが同時に参加できる共同チャレンジは1つまでです。報酬はチームが4人になるまで人数に応じて増え、7日間を4人以上で達成すると1人280シズクです。大きな職場なら4人ずつのチームに分けて、チームごとの結果をくらべることもできます。くわしくは報酬の一覧表をどうぞ。
いっしょに水を飲む習慣をつくる、ほかの方法
職場の水チャレンジのよくある質問
職場の水チャレンジとは何ですか?
職場の水チャレンジとは、1〜2週間などの決めた期間に、同僚がそれぞれ自分の1日の水分目標の達成をめざし、チームで記録する取り組みです。飲んだ量ではなく目標を達成した日数を数えると公平に進められます。iPhoneとAndroid向けの無料の水分補給アプリWaltermelonなら、共同チャレンジとして進められます。
チームの水分補給チャレンジを公平に採点するには?
それぞれが自分の1日の目標を達成した日数を数え、チームごとに目標日数のうち達成すべき割合(たとえば70%)を決めます。体格のちがいがあっても公平で、飲みすぎが得をすることもありません。Waltermelonの共同チャレンジも同じ70%のルールです。
職場でできる水チャレンジのアイデアは?
会議には水を用意する、毎時ちょうどにおかわりする、デスクにボトルを置く、コーヒーには水を1杯セットにする、お昼前にボトルの写真をチームのチャンネルに投稿する、1日1本のジュースを炭酸水に置きかえる、などです。ほかのアイデアはWaltermelonの水チャレンジのアイデアにあります。
Waltermelonで職場全体のチャレンジはできますか?
できます。Waltermelonで同僚どうし友達として追加し合い、まとめ役が共同チャレンジを始めて好きな人数を招待します。ひとりが同時に参加できる共同チャレンジは1つまでで、報酬はチームの人数を4人まで数えるので、大きな職場なら4人ずつのチームに分けることもできます。
Waltermelonで職場の水チャレンジをするのは無料ですか?
無料です。Waltermelonは無料でダウンロードでき、広告もありません。「1日の目標」の共同チャレンジを3日間か7日間で始めるのは無料で、同僚のチャレンジへの参加は期間に関係なくいつでも無料です。Premiumでは、まとめ役が14日間、30日間、週末のチャレンジと、「砂糖控えめ」や「16時以降カフェインなし」などの種類を始められます。
同僚に何を飲んだか見られますか?
見られません。Waltermelonで追加した同僚に見えるのは、あなたの連続記録、今日飲んだ量と目標の比較、今週どの日に目標を達成したかです。何を飲んだかは表示されず、見えるのは合計だけです。
Waltermelonに法人プランや管理画面はありますか?
ありません。Waltermelonは個人向けの水分補給アプリです。ひとりひとりが自分の無料アカウントを使い、チームのスコアは共同チャレンジで記録して、みんながおたがいの進み具合を見られます。
職場の水チャレンジはどれくらいの期間がいいですか?
ほとんどのチームには1〜2週間がちょうどいい長さです。習慣ができるくらいには長く、みんなが続けられるくらいには短い期間です。Waltermelonでは3日間と7日間の共同チャレンジは無料で始められ、14日間と30日間はまとめ役にPremiumが必要です。参加はいつでも無料です。
職場の水チャレンジは安全ですか?
健康な大人の多くにとって、無理のない1日の目標を1日を通して分けて飲むのは問題ありません。飲んだ量で採点したり一気飲みにごほうびを出したりするのは危険なのでやめましょう。水分を控えるよう言われている人もいるので、理由を言わずに参加を見送れるようにしておきます。Waltermelonのリマインダーは、それぞれの起床時間から就寝時間のあいだだけ届きます。




