水チャレンジ(水を飲むチャレンジ)は、決めた日数のあいだ、毎日1日の水分目標を達成していく習慣づくりです。期間は7日間か30日間が定番。下の無料7日間プランなら、アプリなしで今日から始められます。もっとラクに続けたいなら、Waltermelonで友達と水チャレンジを。それぞれが自分の目標をめざし、記録はアプリが管理。達成するとチームにアプリ内報酬のシズクが届きます。
水チャレンジってなに?
目標はひとつ、毎日
自分に合った1日の水分目標を決めて、チャレンジ中は毎日それを達成していきます。ネットで見かけた「1日2リットル」をそのまま目標にする必要はありません。あなたの数字でOKです。
ゴールが決まっている
7日間は、習慣の流れをつくれて、最後までやりきれるちょうどいい長さ。30日間続ければ、新しい習慣づくりの大きな一歩になります。
友達とやると続く
サボったら気づいてくれる人がいると、水分補給チャレンジはぐっとラクになります。パートナーや友達、グループLINEのメンバー全員とどうぞ。
だれでもできる7日間の水チャレンジ
毎日ひとつずつ小さな習慣を足していき、前の日までの習慣は続けます。7日目には、意識しなくても目標に届く流れができあがります。毎日の目標は、あなた自身の1日の目標です。
- 1日目
起きたらすぐ、コーヒーの前にコップ1杯の水(約250 ml)を飲む。
朝からリードを取れて、いちばん忘れにくい1杯です。
- 2日目
毎食、コップ1杯の水をいっしょに飲む。
食事はどうせとるもの。習慣がそこに便乗できます。
- 3日目
マイボトルを持ち歩き、お昼までに1回おかわりする。
目に入る水は飲まれます。台所にある水は飲まれません。
- 4日目
コーヒーやお茶を飲むたびに、水も1杯飲む。
すでにある習慣に水をセットにできます。
- 5日目
起床時間から就寝時間までのあいだにリマインダーを設定する。
1〜2時間ごとのお知らせのほうが、夜にまとめて取り戻すよりずっとラクです。
- 6日目
甘い飲み物を1本、水や炭酸水、フルーツ入りの水に置きかえる。
「何か飲みたい」という習慣はそのまま、中身だけ良くなります。
- 7日目
夕方までに目標に届くようにして、1週間をふり返る。
夜中のトイレが減り、どの習慣が効いたかも分かります。
自分の目標が分からない人は、水分量の計算ツールを使うか、1日に飲むべき水の量を読んでみてください。コーヒーやお茶もカウントできます。くわしくはコーヒーは水分補給になる?と、ほかの飲み物も載せた飲み物の水分補給一覧をどうぞ。多ければいいわけではありません。水は1日を通して分けて飲み、遅れを取り戻そうと一気飲みするのはやめましょう。心臓や腎臓に持病がある人、水分を控えるよう言われている人は、飲む量を変える前に医師に相談してください。
Waltermelonで7日間チャレンジがもっとラクに
上のプランはノートでも実践できます。Waltermelonなら、覚えておくことも数えることも無料でまかせられます。ほかのアプリとの違いが気になる人は、Waltermelonとほかの水分補給アプリの比較や、無料のおすすめ水分補給アプリもどうぞ。
目標は自動で設定
Waltermelonは始めるときに1日の目標を設定します。あとからいつでも変更できます。
生活に合わせたリマインダー
30分ごとから3時間ごとまで選べて、届くのは起床時間から就寝時間のあいだだけ。目標を達成したら止めることもできます。
ワンタップで記録
水、コーヒー、お茶は、アプリを開かずにホーム画面のウィジェットから記録できます。AppleのヘルスケアやHealth Connectとも同期します。
守りたくなる連続記録
目標を達成するたびに連続記録が伸びていきます。1日逃しても、お助けシールドで守れます。
30日間の水チャレンジ
7日間をやりきったら、そのまま続けましょう。30日間の水チャレンジは、同じ1日の目標のまま、週ごとにテーマを変えていきます。
- 1週目
土台をつくる
上の7日間プランどおり、1日ひとつずつ新しい習慣を足します。
- 2週目
自動化する
同じボトル、同じおかわりのタイミング、食事のときの同じ1杯。あとどれくらいか確認しなくても目標に届くのが理想です。
- 3週目
飲み物を見直す
甘い飲み物を減らし、カフェインは早めの時間に。空いたぶんは水やお茶、炭酸水で埋めます。
- 4週目
連続記録を守る
週末や旅行、忙しいシフトの日など、手ごわい日を先に想定しておけば、1日つまずいても記録が途切れません。
- 29〜30日目
ふり返る
何が変わったかを確かめて、いちばん効いた習慣を2つか3つ残しましょう。
Waltermelonでは、友達が始めたチャレンジへの参加は、期間に関係なくいつでも無料です。3日間か7日間のチャレンジなら始めるのも無料。14日間、30日間、週末のチャレンジを始めるにはPremiumが必要です。
Waltermelonで友達と水チャレンジをするしくみ
共同チャレンジは、Waltermelonのグループ向け水チャレンジです。あなたが始めて友達を招待すれば、みんなの1日はアプリが記録します。
- 1
共同チャレンジを始める
種類と期間を選びます。「1日の目標」のチャレンジなら、3日間か7日間は無料で始められます。
- 2
友達を招待する
人数は自由、iPhoneでもAndroidでもOK。友達のチャレンジへの参加はいつでも無料です。友達にはアカウント(Apple、Google、メール)が必要です。
- 3
それぞれが自分の目標をめざす
みんなで同じ数字をめざすわけではありません。マラソンランナーもそのお母さんも、それぞれ自分の1日の目標をめざします。
- 4
いっしょに達成して、いっしょにもらう
チームが目標ラインに届けば、全員がWaltermelonのアプリ内報酬「シズク」を同じ数だけもらえます。
1日休んでも、チームは失敗しない
チームに完璧な記録はいりません。必要なのは全員の目標日数の70%だけ。4人で7日間のチャレンジなら目標日数は合計28日で、20日達成すればクリアです。体調をくずした日や長時間のフライトがあっても、誰も報酬を逃しません。
ひとりあたりのシズク
チャレンジが長く、チームが大きいほど報酬も大きくなります。達成したチームの全員がもらえるのは:
| 期間 | チームの人数 | ||
|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 4+ | |
| 週末 | 40 | 60 | 80 |
| 3日間 | 60 | 90 | 120 |
| 7日間 | 140 | 210 | 280 |
| 14日間 | 224 | 336 | 448 |
| 30日間 | 320 | 480 | 640 |
計算方法:1人1日あたり、1〜7日目は10シズク、8〜14日目は6シズク、それ以降は3シズク。これにチームの人数(4人まで)をかけます。7日間を2人でやれば1人140シズク、4人なら1人280シズクです。週末チャレンジは土曜と日曜の2日間。シズクは買えません。チャレンジでためて、お助けシールドに使います。
選べる水分補給チャレンジ
どの種類も基本ルールは同じで、全員が自分の1日の目標を達成します。ほとんどの種類には、そこにルールがひとつ加わります。
1日の目標
それぞれが自分の水分目標を達成します。
目標超え
目標の20%増し。
朝スタート
目標達成と、9時前に1杯目。
アルコールなし
目標達成と、アルコールゼロ。
砂糖控えめ
目標達成と、飲み物の糖分は25gまで。
16時以降カフェインなし
目標達成と、16時以降はカフェインゼロ。
バラエティ
目標達成を、3種類以上の飲み物で。
一部の種類と、14日間・30日間・週末のチャレンジは、始めるのにPremiumが必要です。友達のチャレンジへの参加はいつでも無料です。

お助けシールドとデイリーチャレンジ
まだ友達がいなくても大丈夫。Waltermelonでは毎日いくつかの小さなチャレンジが登場します。「3杯記録する」「朝と夜に飲む」などで、1つにつき15〜25シズク。さらに宝箱のボーナスもあります。
もしものときのお守り
シズクでお助けシールドを手に入れれば、目標を逃した日をカバーして連続記録を守れます。シズクの役目はまさにこれ。調子の出ない1日で、がんばった1か月をむだにしないためのものです。
水チャレンジを最後までやりきるコツ
- 1
忙しい日でも届く目標にする
7日中7日届く目標のほうが、2日しか届かない高い目標よりずっと価値があります。
- 2
前半で稼ぐ
お昼までに半分くらいを目安に。夜はバタバタしがちで、遅い時間の水は夜中のトイレのもとです。
- 3
いつもの習慣に水をくっつける
起きたとき、食事、コーヒー、歯みがき。どれもタダで使えるリマインダーです。
- 4
水を目に入るところに置く
デスクやバッグにボトルがあれば自然と飲みます。見えないものは忘れます。
- 5
だれかといっしょにやる
進み具合を見て、応援したりつついたりしてくれる友達がいると、ごまかせません。くわしくは友達と水分補給を記録するをどうぞ。
- 6
手ごわい日に備える
連続記録が途切れやすいのは週末と旅行。出かける前にボトルを満タンにして、Waltermelonではお助けシールドを用意しておきましょう。
水チャレンジのよくある質問
水チャレンジとは何ですか?
水チャレンジとは、7日間や30日間など決めた日数のあいだ、毎日1日の水分目標の達成をめざす取り組みです。みんな同じ数字ではなく、自分に合った目標で行うのが一般的です。Waltermelonのようなアプリを使えば記録を任せられ、友達といっしょに挑戦することもできます。
7日間の水チャレンジはどうやるのですか?
7日間の水チャレンジでは、起きてすぐの1杯、毎食の水、マイボトルなど、1日にひとつずつ小さな習慣を足していき、前の日までの習慣も続けながら、毎日自分の1日の目標をめざします。Waltermelonなら、友達との7日間の共同チャレンジが無料です。
水チャレンジ中は1日にどれくらい水を飲めばいいですか?
自分の1日の目標を使いましょう。参考までに、米国科学・工学・医学アカデミー(National Academies)は、1日の水分の目安量(すべての飲み物と食べ物から摂る水分の合計)を男性で約3.7 L、女性で約2.7 Lとしています。必要な量は体格や活動量、気候によって変わります。Waltermelonは始めるときに1日の目標を設定します。持病がある人や水分を控えるよう言われている人は、医師に相談してください。
友達と水チャレンジはできますか?
できます。iPhoneとAndroid向けの無料の水分補給アプリWaltermelonでは、共同チャレンジを始めて友達を何人でも招待できます(1人の友達が参加できる共同チャレンジは一度にひとつまで)。それぞれが自分の1日の目標をめざし、みんなの進み具合はアプリが記録。チームが達成すれば全員にシズクが届きます。
Waltermelonの水チャレンジは無料ですか?
無料です。Waltermelonでは、友達が始めたチャレンジへの参加は、種類や期間に関係なくいつでも無料です。「1日の目標」の共同チャレンジを3日間か7日間で始めるのも無料。「アルコールなしの10月」のようなテーマチャレンジも、だれでも無料で始めたり参加したりでき、シズクも多めにもらえます。Premiumでは、14日間、30日間、週末のチャレンジと、「アルコールなし」や「朝スタート」など6つの種類のチャレンジを始められます。アプリに広告はありません。
だれかが1日できなかったらどうなりますか?
Waltermelonの共同チャレンジでは、チームに必要なのは全員の目標日数の70%で、完璧な記録はいりません。たとえば4人で7日間なら目標日数は合計28日で、必要なのは20日。1日できなかった人がいてもチームは失敗になりません。
Waltermelonのチャレンジでシズクはいくつもらえますか?
Waltermelonでは、共同チャレンジを達成したチームの全員が同じ数のシズクをもらえます。1人1日あたり、1〜7日目は10、8〜14日目は6、それ以降は3で、これにチームの人数(4人まで)をかけます。7日間を2人でやれば1人140シズク、4人なら1人280シズク。デイリーチャレンジでは1つにつき15〜25シズク、さらに宝箱のボーナスももらえます。
Waltermelonで30日間の水チャレンジはできますか?
できます。Waltermelonで30日間の共同チャレンジを始めるにはPremiumが必要ですが、招待した友達は無料で参加できます。3日間か7日間の共同チャレンジなら無料で始められます。このページの無料30日間プランに沿って、Waltermelonの連続記録で続けることもできます。
水チャレンジでコーヒーやお茶はカウントされますか?
ルール次第ですが、Waltermelonではコーヒーとお茶も1日の目標にカウントされ、無料で記録できます。カフェインの量も記録されます。アルコールは、Waltermelonでは水分の合計に足されるのではなく、合計を減らします。
水チャレンジは安全ですか?
健康な人の多くにとって、無理のない1日の目標を1日を通して分けて飲むのは問題ありません。短時間に大量の水を無理に飲むこと(一気飲みチャレンジなど)は危険なので避けましょう。心臓や腎臓に持病がある人、妊娠中の人、水分を控えるよう言われている人は、まず医師に相談してください。Waltermelonのリマインダーは起床時間から就寝時間のあいだだけ届くので、水を分けて飲むのに役立ちます。



